2026年1月29日(水)から2月27日(金)の期間、福岡市天神の「パークサイドギャラリー」にて、全長100メートルに及ぶ屋外アート展『AOYAGI -ing- TENJIN』を開催いたします。
多くの人が感じる「アートは理解するには難しい」という壁。僕は、そんな既成概念を壊し、誰もがもっと自由にアートに触れられる機会を作るために活動しています。 本展では、100メートルの通路を舞台に、理論や知識ではなく「直感で、好きなものは好きだと思える」体験を提案します。展示される作品はすべて、日常の喧騒の中に置かれ、チケットも、静寂を強いる壁もありません。
作品には、すべて独自の「詞」が添えられています。 見る人に解釈を委ねる現代アートが多い中で、あえて明確なコンセプトと言葉を添えるのは、「アートとの距離を縮めたい」という想いからです。絵と言葉がセットになることで、通りかかる人がふと立ち止まり、自分の感情(葛藤や愛、喜び)を投影できる「心の居場所」のような空間を作り上げることができればと思っています。
100メートルのアート鑑賞: 西鉄天神駅すぐの屋外通路100メートルをジャック。
24時間いつでも、誰にでも: ギャラリーの開館時間を気にせず仕事帰りや散歩がてら、夜の街明かりの中でも鑑賞可能
展示名称: AOYAGI -ing- TENJIN
会期: 2026年1月29日(水)〜2月27日(金)
時間: 24時間いつでも鑑賞可能(観覧無料)
場所: パークサイドギャラリー (福岡県福岡市中央区天神2丁目1-1付近。西鉄福岡(天神)駅 南口すぐ、警固公園と三越の間の通路)
規模: 全長約100メートル / 作品数 約40点
お問い合わせ: InstagramのDM、またはWEBサイトより